僕の中で一番印象的な先生は幼稚園時代のミセス・ベルです。ミセス・ベルと初めてお目にかかったのは僕が5歳の時で、数学と英語の読み書きを教えていただきました。実は僕、幼稚園生を2回繰り返しています。僕がまだまだ他のクラスメートと会話ができなかったので、ミセス・ベルの提案として幼稚園を繰り返なおしました。思い返してみるとこの決断はとても良い判断でした。他のクラスメートとコミュニケーションが取れず、少しいじめられてた記憶があります。ミセス・ベルのおかげで基本をちゃんと学ぶことができて、二回目は友達を作れました。
ミセス・ベルはとても落ち着いて優しい先生でした。僕が幼稚園生を繰り返す前は休み時間「recess」で遊んでいました。2年目は遊びに行かなくなり、休み時間の時間を使いミセス・ベルと英語の練習をしていました。最初は遊びたくて嫌でしたけど、だんだん英語が上手くなる感じがして遊べないのが構わなくなりました(まだ遊びたかったけど)。会話より発音に集中したかった日は、英語を発音してくれるデヴァイスを使いました。小さいスキャナー・プリンターっぽいデヴァイスに文字や絵が映られてるカードをスワイプすると、発音を教えてくれました。ちなみに僕の好きなカードは「apple」、「the」、と「a」でした。
うちの家族皆ミセス・ベルに感謝しています。僕の祖母と叔母がアメリカに来た時、幼稚園を見に来てくれました。当然その時ミセス・ベルを紹介しました。ミセス・ベルが僕の家族と一緒に朝食を食べる記憶もあります。他には学年が終わると、ミセス・ベルがクラスのみんなを家に紹介してくれてプールパーティを主催してくれた記憶があります。もし今ミセス・ベルにお目にかかれるとしたら、「英語を優しく教えてくださって誠にありがとうございます」とお伝えしたいです。あれから18年間話していないので、大学卒業後連絡する予定です。
18年は長いですね。ぜひミセス・ベル先生と連絡してね。先生も嬉しいと思っています。
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